ニキビ予防対策に肌の保湿・保水はとても大切です。
そもそもニキビの原因に皮脂の過剰分泌が挙げられます。皮脂が過剰に分泌されることで毛穴を塞いでニキビの原因となってしまうのですね。
この皮脂の過剰分泌は、肌が乾燥していたり、無理な洗顔で肌に与える刺激によって起こります。
ですので、肌に充分な保水力があれば余分な皮脂も出てきませんし、ニキビにもなりづらいという事ができます。
特に洗顔後は肌が乾燥していますので化粧水で十分保水をしてあげる必要があります。
皮脂分泌が活発な人は洗顔しても顔に潤いが残っているような感覚があるので肌の保湿・保水対策をおこたりがちですが、肌の再生機能を活発にさせる上でも大切ですからしっかりと行って下さい。殺菌効果のあるニキビ用化粧水なども効果的なようです。
ただし、ここで注意しておかなければならないことがあります。
それは化粧品全般に言えることなのですが、人それぞれ肌の状態が違いますので自分にあった化粧水を選ぶ必要があると言うことです。
特に人によっては成分に過剰に肌が反応してしまう場合があります。
化粧水の場合、70%以上が水でアルコールと保湿剤が10%、残りが油分や界面活性剤、香料、着色剤、紫外線吸収剤、殺菌防腐剤など様々な成分が含まれています。
できれば目立たない部位で試供品などを試してみることをおすすめします。
また一口に化粧水と言っても様々なタイプがあります。乾燥肌なのにさっぱりタイプを使用したりすることのないよう、購入する際は商品タイプをしっかりと確かめておくことも大切です。