にきび対策化粧品の注意点





ニキビ用、またはニキビ対策の化粧品と言うのが良く売られています。

ニキビに悩んでいるとついつい手にとってしまいますね。
ただ、ちょっと気をつけて欲しいのは一部のドクターズコスメを除いては成分などを良く吟味する必要があります。
一般的にニキビ用として売られている化粧品は「ニキビ対策」というより「ニキビ予防」のためのものです。



例えばニキビ肌に良いとされるものにビタミンC誘導体配合の化粧品があります。
高濃度のものだと1か月程度続けることでニキビの改善につながるとされています。
しかし、大手化粧品各社が出している製品にはだいたい2%程度しかビタミンC誘導体は含まれていません。
また、防腐剤の有無などにも気をつけたいところです。
なるべく防腐剤の入っていない化粧品を早めに使い切ることが大切です。



そもそも肌の状態は人によって様々です。

ニキビ肌の場合、その状態によってさらに化粧品などの選び方は変わってきます。
ニキビの状態がひどい場合にはやはり皮膚科で相談してみるのが一番良いと思います。
その際に、ニキビ用の化粧品を作っている皮膚科であれば市販されていない高濃度のビタミンC配合化粧品なども買うことができます。



ニキビがそれほどひどくない場合でも、スクラブや消炎剤のような刺激物質が入ったものは厳禁、また、アルコール分の入ったメイク落としや油性の化粧品も控えた方が良いです。
ニキビが出来るとファンデーションなどを厚く塗って目立たなくしがちですがこれもNGです。
天然成分の化粧品を選び、メイクは薄めにが基本となります。








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